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世界は論理的なのか

世界には幽霊やら魂やら論理では説明できないものが存在するとのたまう人もいますし、逆に論理で説明できないことなどないと考える人もいます。
GIOはどちらかといえば後者なのですが、だからといって前者を否定する気にはなりません。
非論理的かどうかはともかくとして、明快な説明はできないし、説明できない割には信じる人が多いですから。
そう信じさせるだけの何かがそこにはあるはずです。

という小話は横に置いておいて、「世界は論理的なのか?」です。
出てくるワードは「世界」「知性」「論理」のみっつ。
これらを使用してこの疑問に答えます。

では【続き】へ。

まず論理について。
論理というものは概念であり、物質的なものではない。
また、世界に知性が存在しなければ概念は存在しえない。

・知性なしに論理という概念は存在しない。

次に知性について。
そもそものところ知性とは何かというと、人間が生存競争に勝ち続けるために身に付けた武器だ。
それの機能は、世界を論理として認識し、理解し、思考し、自らに有利になるよう行動する、といったものだ。

・知性は世界を論理として扱う。

最後に世界について。
世界とは「ただここにそうあるもの」だ。
世界で何が起きようと、世界の中身がどれほど変わろうと、それらはすべて「世界とはそういうものである」として世界に内包される。

・世界はただここに世界として存在する。

以上を踏まえると「世界は論理的か?」という問いは的外れなものだとわかる。
なぜなら、世界はただ世界としてあるだけであり、知性がそれを論理としてとらえている、という状況だからだ。
世界自体は論理的でも非論理的でもなく、さらに言えば論理のほうが世界を基準に作られる。

まとめる。
「世界は論理的か?」という問いは的外れ。

以上。



実は世界は論理的でも非論理的でもないという、そんな感じです。

で、この問答から得られる方針は「自らが知性である以上は物事を論理的に考えろ、たとえ論理的に見えなかったとしても」ということです。

じゃあなんで非論理的な現象が存在すると考える人がいるの?事象が論理的に見えないことがあるの?てことについてはまたいつか。
言ってしまえば知性としてのレベルがそんなもんだから、ということです。

ではまた。
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