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「自分の存在」について

「自分は存在するのかどうか」ということは基礎理論で書いたのですが、理屈を明瞭にまとめなおしたので記事にしておきます。
正直言ってどんなことを書いたのか覚えていませんが、結論は変わってないと思うのでそのまま入れ替えても問題ないと思います。
これがモジュール分割の強みってやつですね。

では【続き】へどうぞ。



まず、自分全体のうち「自分は存在しているのか」と考えている部分、つまり思考は存在する
なぜならそうでなければこの命題に至ることはないから
ただし自分全体とか自分以外のものとかはわからない

これが「我思うゆえに我あり」
この「我」というのは「自分の思考」のみを指す

次に自分全体について考える
自分の思考については存在しているとするだけの根拠があったが、自分全体となると根拠になりそうなものはない

そこで「自分は存在する/しないと考える」と「実際に存在する/しない」の2軸、各2項目で表を作る
すると
①自分は存在すると考えているし、実際存在している
②自分は存在すると考えているけど、実際は存在してない
③自分は存在しないと考えているけど、実際は存在している
④自分は存在しないと考えているし、実際存在してない
という4パターンが考えられる

それぞれ考えていくと
①は考えてることと実際が合致してるので問題ない
②と④は存在していないのでどう考えようと問題ない
となる

で、唯一問題になるのが③の実際は存在するのに存在しないと考えていること
実際と考えてることが違ううえに、自分が存在しているので周囲にその影響が出てしまう

だが、この問題は①のパターンに移行すること、つまり「自分は存在していると考える」ことで解決される

以上より結論
「自分の思考は存在している」「自分は存在していると考えるべき」

おまけで自分以外について考える
これまでで「自分は存在しているのか」への対応は確定した
ただし、この「自分以外」については「存在するのか」「どう考えるべきか」ということを確定できるだけの要素はない

存在するかもしれないし存在しないかもしれない
存在すると考えてもいいし存在しないと考えてもいい

ということで、この場合は「自分が存在すると思うなら存在するとしておく」という結論で問題はない
以上
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