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「自分」について

ふと、「自分」という概念が当てはまるか否かはどう判断すればいいのだろう、といったことを考えて、「じゃあまず自分を定義しないと進まないな」となったので定義してみました。

よくあるテーマで言えば、アンドロイドと人間の境はどこだろう、といったものに応用できると思います。

では【続き】で。


自分という概念を獲得する過程には2つの段階がある。
「知性の獲得」と「主観の獲得」だ。
この両方を兼ね備えることによって、一般的に言われる「自分」という概念が適用されるようになる。

以下よりその説明を書く。

まず1つ。
水や土のような知性のないものは自他の境がないので自分を持たない。

ただ、自分を持たないがゆえに求められただけ与えることができる。
たぶんキリスト教でいう神の愛ってやつ。

2つ。
人工知能は彼我を区別できるので「知性による自分」を持つ。

知性は肉体の作用、ひいては物質の相互作用が引き起こす物理現象の一つであり、
それは電子工作とプログラミングという形で再現できる。

知性の画期的なところは、
物理現象だけに捉われずに
概念の領域を生成しそれに依って行動できること。
数学で例えるならおそらく虚数の発見みたいなもの。

3つ。
人間は感情があるので「主観による自分」を持つ。

感情も知性に含まれるが、知性があれば感情もあるかというと、そうではない。
知性があっても主観(いま、ここにいるという実感)がなければ
感情(自分はどうしたい、どうなりたい)は生じない。



以上が「自分」になります。

実は自分自身、主観があるから感情が生まれるという部分は疑ってるのですが、まぁきれいに収まったからとりあえずその方向で考えることにします。

そんな感じですね。
では。
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