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論理的 - 論理的ということについてIII

これまで「すべては論理的」だとして話を進めてきましたが、ようやくここで何故なのかという説明を行います。
それが終われば次回が伏線回収回で、話は次の段階へと繋がっていきます。
今回は3回構成です。

では【続き】へ。

『論理的ということについてI』では「すべては論理的」ということを説明した。
ここではそれに自分の視点を加えて説明する。

『橋渡し - 領域について』『橋渡し - 領域についてII』より、世界とは自分の一次的な認識を発生させるものである。
また、『構造 - 構造についてI』より、自分は世界に含まれている。
これらより、自分が認識した対象はすべて世界という領域に対して論理的なものであることが分かる。

ちなみに、認識することも像を作ることも思考も自分自身も世界に対して論理的であるが、『構造 - 構造についてII』で書いたとおり、認識した論理が世界に対して論理的であるとは限らない。

以上をまとめる。
自分が観測するものはすべて世界という領域に対して論理的である。
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