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構造 - 「構造についてI」

基礎理論で自分の存在を認めたのに続いて、橋渡しでは世界の存在を認め、定義も行いました。
本筋としてはこれがほとんど全てですが、その次を書くとか他人に理論体系を理解させるとか、それらをやるためには詳細を書いていかなければならず、今後はそういったことを書いていきます。

まずここで説明するのは、自分や世界がどのような構造を成す領域なのか、ということです。
今回は2回構成で書いていきます。

では【続き】で。

『橋渡し』では世界を「一次的な認識を発生させる命題の集合」だと定義した。
ここではこれを前提にして構造について説明を行う。

この定義は「ある条件を満たした領域」と換言できる。
つまり世界とは領域の一種なのであり、よって「世界は論理全ての集合に含まれている」となる。
これを図1のような集合で示す。
また、以降より「論理全ての集合」のことを「論理領域」と呼ぶ。

str1
図1 世界と論理領域 A:論理領域 B:世界

次に世界と自分について考える。
一次的な認識がなければ自分は存在しえないことから、自分は世界を基にして存在していると分かり、よって「自分は世界に含まれている」となる。
これを図2のような集合で示す。

str2
図2 自分と世界 B:世界 C:自分

以上「世界は論理領域に含まれている」「自分は世界に含まれている」より、「自分⊂ 世界 ⊂ 論理領域」となる。
これを図3のような集合で示す。

str3
図3 構造I A:論理領域 B:世界 C:自分

以上で「構造についてI」を終わる。
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まとめtyaiました【構造 - 「構造についてI」】

基礎理論で自分の存在を認めたのに続いて、橋渡しでは世界の存在を認め、定義も行いました。本筋としてはこれがほとんど全てですが、その次を書くとか他人に理論体系を理解

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