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勝利するために必要なこと

勝ちと負けに分かれるものにならなんにでも適用できる「勝利するために必要なこと」について書きます。
野球やサッカー、将棋、チェスなどに適用することは是非各自で行ってみてください。

では【続き】へ。

勝利とは、勝負の事前に、
1. 勝利した状況を想定する
2. 状況を変化させる
3. 初期の状況へつなげる
ということを行い、その想定を確実に実行した方にもたらされる。

ポイントは2つある。
?. 精度の高い状況を想定できているか
?. 実行可能か
ということだ。

?.は1.と2.で想定している状況の精度はどの程度のものなのかということだ。
それが高ければ高いほど実行は容易になり、勝利が近いものになる。

精度を高めることに一番貢献するものは経験によって培われた勘だ。
それは「この勝負でこの相手ならこの勝ち方ができるだろう」ということを見抜く力だ。
ここさえ決まってしまえば、あとはその形に状況を導いていくだけなのだから、勝負の半分以上はここで決まると言ってもいいと思う。
逆にこれが定まらなければ何をしても何もしていないのと同じことになり、相手のなすがままに状況を変化させられるだけだ。

もちろん、勘に依らず状況の全てを論理的に推移させていってもいいのだが、それは人間としてはあまり現実的、実戦的ではなく、認識の甘さや自身の願望から来る想定漏れや処理能力と処理時間の不足などの問題が出てくる。
そもそも想定した勝利の状況が実現可能なのかどうかが怪しいところだ。
そのような理由からこれはやらないほうがいいと考える。

?.は、想定を実行するだけの実力が自分にあるかどうかということだ。
ほとんどは?.によって決まってしまうのだから、あまり重要でないと言えば重要でない。
想定をそのままの形で実行できるか、想定を妨害されたり想定外の事態になったりしたときに想定通りの状況へ戻せるか、もしくは状況に応じて想定の書き換えができるか、などがこれにあたる。

以上、「勝利するために必要なこと」を書いた。
自分が将棋で一度も勝てないのはなぜなのかということを分析した結果、勝っている状況が全く想定できないからだということに気付いたという、実を言うとそのような話だ。
勝つイメージがなければ勝てないというのは当たり前のことだが、将棋において自分はそこの認識が甘かったということだろう。
ただ、他の何にしても自分は基本的に無意識に任せたプレーをするからこれに気付いたことが今後活かされるかどうかは分からない。

閑話休題。
ここから負け癖の話や思考実現化の法則についても話を飛ばせそうな気もするがそれは後日ということで。
では。
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