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なななな

名前に「な」が多いキャラを紹介してみようと思います。
他に知っているキャラがいればコメントで教えてくれると嬉しいです。

では【続き】へ。

まずは、おそらく元ネタである西尾維新の『戯言シリーズ』から七々見 奈波(ななななみ ななみ)
nananana

nananana
ほんの少ししか出てこない脇役です。
古書がどうたらでいーちゃんと争ってたのと、大学で腐女子っぷりを発揮したエピソードがあるということぐらいしか出てきてない、と思う。

しかし「な」の多いキャラブーム(?)はこいつから始まった(たぶん)。



つぎ、西尾維新を読んでいるであろう(『ヒャッコ』第4巻の表紙に『戯言シリーズ』第1巻の『クビキリサイクル』がでてきてる、など)カトウハルアキの『夕日ロマンス』から奈々南 七(ななみなみ なな)
奈々南七

奈々南七
七々見奈波ができるだけテンポよく「な」を多くしようとしたのに対し、奈々南七は回文にすることで独自性を手に入れた感じです。
ちなみに、いつも一緒にいるタッキー(北田滝)も回文。

その他にもカトウハルアキはキャラクターの名前に一捻り入れることが多いです。
たとえば『夕日ロマンス』には奈々南七や北田滝以外にも江西縁(えにし ゆかり)というキャラクターがいたり、『ヒャッコ』のメインキャラクター(と言っていいのかどうか)は干支の動物が名前に入っていたり。
ここらへんは西尾維新の影響が強いんだろうな・・・。
ホントのところは知らないけど。



今のところ知っているのでは最後になります、浜田よしかづの『つぐもも』から奈中井ななこ(ななかい ななこ)。

奈中井ななこ

場面はサスペンスの「犯人はあなただ!」というイメージで。
ただ、浜田よしかづという人についてはあまり知らないので、西尾維新の七々見奈波が元ネタなのかどうかは分かりません。

奈中井ななこは「七回」「七個」でしょうかね?
知らないといえば西尾維新もカトウハルアキも全く知り合いではないので知らないという事になりますが、浜田よしかづは漫画作家としてもあまり知らないので、推測すらできません。
果たして奈中井ななこは「七回」「七個」という言葉遊びをもじってキャラクターの名前にしたものなのでしょうか。

それと、こんなに自信なさげにしている根拠はもうひとつあります。
それは、奈中井ななこが「な」と「み」だけで構成されてないということです。
もしかしたら、七々見奈波を元にしたのではなく、独自に考えついたのではないかとも考えられます。
これもどうなのでしょう。



以上です。
この記事に載っていない情報、誤っている情報などがあればお教えください。

では。
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