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『輪るピングドラム』 第02話感想

衝撃の第1話だった『輪るピングドラム』。
2話を見たので感想を書きます。

では、ネタバレがあるということを念頭に置いてから【続き】へ。

まずは謝罪、かな?
次回予告の「私は運命を信じている!」は陽毬の台詞じゃなかったみたい。
GIOがボクっ娘ボクっ娘呼んでたキャラクターの台詞だった。
勘違いしてごめんなさい。

皆さん声の聞き分けなんてつきます?
GIOは全く。
何も違和感なくあの台詞は陽毬のものだと思ってたくらいだから。
さらに言うと晶馬の同級生と多蕗先生の聞き分けもつかない。
むしろできる方がおかしいんだよ・・・たぶん・・・。

そしてもうひとつ書かなければいけないことが。
前の記事で、
>OPから見るに、物語のキーになるものは「誰かの手帳っぽいもの」と「りんご」。
>どちらも直接は出てこなさそう。
なんて書いたけど、「誰かの手帳っぽいもの」は思いっきりボクっ娘が持ってたし、「りんご」はボクっ娘の名前だった。
書いたことがいちいち的を外してるなぁ・・・。
これはむしろすごいのか。

気になるのは、ご褒美であるとした「りんご」を、どのような意図でキャラクターの名前にしたのか。
今後はそこに注目してみれば面白いのではないでしょうかね。

第2話の目玉といえば、やはりあの日記。
別作品で例えるなら、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部のボインゴのスタンド能力「トト神」、もしくはそのまま『未来日記』。
しかしガチガチの能力バトルものだという感じのアニメではないから、萃果固有の「能力」というわけではない気がする。
それにあの日記、OPでは誰かが落としたものを萃果が受け止める形になっていたから、プリンスオブナンダッケみたいな超常的な存在が背景にいると考えた方が自然なんじゃないかと思う。
まぁ確証はないし、GIOに確証があったところでそれは信用できるようなものじゃないけどw

それに、よく見たらあれ、萃果が小学生くらいの時に書いた未来の日記って感じだった。
ということから考えると、萃果に対して記憶改変が行われているか、無意識的に協力関係にあるか、そういうことじゃないかぎりは萃果の背景についての推測は外れてることになる。
あってる確率はかなり低いかな。

しかしさらに深く、
・陽毬のペンギン帽はもともと水族館のお土産
・萃果の日記ももともと水族館のお土産っぽい
と考えれば(萃果が小学生の時に遠足で水族館へ行きあれを手に取った)、萃果のバックにプリンスオブホニャララっぽい超常的存在がいるという推測は外れていない気もしてくる。

それと、第2話のサブタイトルである「危険な生存戦略」だけど、ここでいう生存戦略をしているのは冠葉と晶馬の二人ではなく、萃果のことだとも思ったんだけど、どうかな。

まぁどっちでもいいか。

とりあえず萃果ちゃんが制服の下にハイネックのピッタリした服を着ているのがGIOのツボに入った一因であることをここに明言しておく。

というわけで今回の萃果ちゃん。
2011_03_02_01
ペンギンネタが地味に面白い。

「男は胃袋・・・」
2011_03_02_02
それは正解だと思う。GIO自身の願望が入ってるだけだけど。

おまけ。
2011_03_02_03
こういう場面転換は良いよね。たぶんアニメの『ひだまりスケッチ』シリーズでそう思うようになったんだけど。

あとあれだ。
「せいぞーんせんりゃくー!」からの一連の流れが、形式的になっていることに感動を覚えた。
毎回やってくれるのかな?やってほしいな。



第2話の感想はこんなもんです。
明確になっている情報が少ないのでなんとも言えない状況ですね。
第3話が待ち遠しい。

ではまた。
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