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友人とより親しくなれる 「語り」 に必要な環境

寮生活や泊まりに行った時行われる「語り」という行為。
一言で表すと『夜中に(暗闇の中で)語り合う』ことです。
「語り」に参加した人間同士の親密を深めることのできる、基本的に安上がりで気軽なものです。
寮生活経験者は結構頻繁にやった人がいるのではないでしょうか。そうではない人でも、例えば修学旅行で夜通し話し込むことはしたことがあるはず。それが「語り」と呼ばれる行為です。

で、今回はそれを充分に楽しむための環境について書いてみようかな、と思ったわけです。
ちなみに、それぞれ経験的な確信の他に心理学的な根拠もあるのですが、それは面倒なので書きません。
それでは、興味がある人は【続き】へ。

まずは下地作り。
ここでいう「下地」とは従来の意味ではなく、文字通りの「下地」です。つまり座るところのこと。
これは、できるだけ座り心地の良いベッドやソファにするべきです。寝転がったり、どこかに寄りかかることもできた方がいいですね。
広さについては、人一人に対して『その人が落ち着いた姿勢から周り20~40cmくらいをその人のパーソナルスペースとする』くらいがいいんじゃないかと思います。距離についてはあまり考えたことがないのでてきとーですがw しかし、普段より近くに寄った方がいい、ということは断言できます。普段どのくらいの距離をとって接しているのか、一度確かめてみてください。
まぁとりあえず、座る場所に関して、普通はベッドなんじゃないですかね。柔らかいし距離も近くなるし普通は壁に寄りかかれるし寝転がれるし。あ、ただ、寝転がると眠りに落ちやすいので注意。
で、ここまでが基本。

つぎ、小道具。
「語り」の場に用意しておくべき小道具、その第一位は『お菓子・飲み物』。
小道具には「間を保たせる」「睡魔退散」など『場を快適にする』効果があり、しかもそれが食べ物ならさらに「気持ちが緩む」という効果も追加され、語りの場としてはほぼ完璧になります。
ほかにはクッションが有効ですかね。夏だったら団扇とか扇子とか。
そんな感じ。

さいご、明かり。
寮生活経験者、ひいては「語り」経験者が口を揃えて言うことがあります。それは「暗い中でやるからこそいいんじゃん」ということ。
もちろん、完全な闇の中で「語り」をやるわけではありません。要するに『手元が見え、相手の顔が何となく認識できる』くらいの明るさでやることがいい、ということです。消灯時間があると無理ですが、間接照明を使えれば最高です。
そうすることで、心理的な垣根がかなり取り払われます。

これで終わりです。
ここに書いてあることを実行し、実際どのくらいの成果を得られるかは各個人次第ですが、よほど相性が悪くない限りかなり楽しい「語り」ができると思います。

では。
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