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GIOについて

なまえ :GIO
よみ :じお、ぎお、じょ、というか決めていない
学名 :エセヒキコモリモドキ
sex :male
birthday :11/12
職業 :学生
将来の夢 :貴族、賢者、全知で有限な存在
座右の銘 :「上と外」
趣味 :ネット(特に画像収集)、知識蒐集、読書(漫画含む)、アニメ・音楽鑑賞、戯言、その他諸々暇つぶし

誰も見ていないかもしれないけど、随時更新しています。
最終更新日:2010/10/26

以下、好きな○○(かなりの長さになります)
『好きな』なので遠慮なく書かせてもらっています。

 -もくじ-
好きなアーティスト
好きな作家
好きな本
好きな漫画作家
好きな漫画
好きなアニメ
よくやる暇つぶし
好きなキャラクター

好きなアーティスト
the pillows
 GIOにとって空気みたいなもの。the pillowsがあれば生きていけるし、the pillowsがなければ生きられない。
 特にマイナーというわけではないが、もう少し人気があってもいいと思う。
 ちなみに「好きな曲は?」と聞かれても答えられないくらい好きな曲が多い。逆に、活動期間が長すぎるせいで聴いたことのない曲も多い。
 ピロウズにはまった曲はきっと『プロポーズ』。バンプがカバーしていた『ハイブリッドレインボウ』からピロウズを知って、15曲くらいてきとーに曲を選んで流してたんだけど、そのまま3日くらい聞いてたら急に「なんだ今の曲すげー良いじゃん!」となり、そこからピロウズが大好きになっていった。こんな感じで、ピロウズには『初め聞いた時は印象が薄いものが多いが、何回か聞いているとすごく良い曲だと気づく』ものが多いと思う。
 ちなみにおすすめは、the pillowsの中では有名どころばかりだけど『ストレンジカメレオン』『ONE LIFE』『ハイブリッドレインボウ』『LITTLE BUSTERS』の4曲。あとはアルバム(アニメのサウンドトラック?)『Fooly Cooly OST3』に収録されている曲はどれも良い。『FLCL』は半分the pillowsのPVみたいなものだからね。
 それとお気に入りの曲はおすすめの曲とはまた別にあります。しかしそんなに書いてもアレなのでここでは書きません。

・Cymbals
 全く周知されていないけど、誰かに聞かせれば「良いんじゃない?」くらいの反応は返ってくるだろうというアーティスト。
 『Highway Star, Speed Star』『午前8時の脱走計画』『怒れる小さな茶色い犬』『Low Cost, Low Price, & High Return』『E.G.G.』あたりがおすすめ。聞きながら口笛吹くのが一番いい。

Sound Horizon
 Revoとじまんぐ、そのほかのメンバーももちろんだけど、特にあらまりがすごい。基本的に一期の方が好き。
 3rdメジャーStoryCD『Lost』がお気に入り。余裕がある時に全部通して聞くと、いい感じに死にたくなってくる。特に『忘レモノ』とか『永遠の少年』とかがお気に入りかな。

梶浦由記
 梶浦が音楽を担当した『劇場版 空の境界』は映像と相まって最高だった。次はufotableと梶浦で『Fate/Zero』のOVAでもやってくれないかな・・・。もちろん原作に忠実に、だけど。そうすれば映像、音楽、物語共に最高のアニメができあがるのに。
 あと、『空の境界』が完結してから気づいたけど、俺はもっと昔に『.hack//SIGN』で梶浦を知ってた。といっても『.hack//SIGN』を見ていた訳じゃないんだけど。そのときから好きだったんだな・・・。「なんかコレいいな」と思ったら梶浦だった、なんてのはよくあること。
 特に『Xenosaga II』『Xenosaga III』『劇場版 空の境界』の三つが好き。

フジファブリック
 どこか抜けた感じのするバンド。
 『Sugar!』『TEENAGER』『バウムクーヘン』『ベースボールは終わらない』『星降る夜になったら』『花屋の娘』『若者のすべて』『赤黄色の金木犀』『陽炎』が好き。・・・書きすぎたかな。

・酒井ミキオ
 アニソンしか聴いたことはないが、どれも良い曲だった。
 『Wonderful Life』『Discovery』がおすすめ。前者は『プラネテス』ED、後者は『スクライド』の何か。あとは『旅立ちの鐘が鳴る』なんかいい曲だと思う。

DIO
 洋楽。ジャンルはヘビメタ?
 言わずと知れた『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクター「ディオ」「DIO」「Dio」の元ネタ。
 『Holy Diver』『Evil Eyes』『I Speed at Night』くらいは聞いておいて損はない。


好きな作家
・恩田陸
 思春期のうちに恩田陸の本を読んで恩田陸の表現しているものに触れておくといいと思う。
 短編集は恩田陸っぽさがよく出てて、何度でも読み返したくなる。『イサオ・オサリヴァンを探して』『オデュッセイア』は大好きだったなぁ・・・。この頃読んでないや。

・伊坂幸太郎
 読みやすい。ただしその分軽い。そして仙台。

・上橋菜穂子
 小学生の頃に『守り人』シリーズを読んではまった。それからは小説の方は読んでいないが、アニメの『精霊の守り人』と漫画の『獣の奏者』はかなりいい出来だった。バルサが格好良すぎる。

・西尾維新
 厨二。馬鹿にされがち(というかされても当然)だけど、凄いところはあると思う。ただ、今読むとどうなんだろうな・・・。


好きな本
・麦の海に沈む果実(恩田陸)
 『水野理瀬』シリーズは大好き。

・黄昏の百合の骨(恩田陸)

・図書室の海(恩田陸)

・木漏れ日に泳ぐ魚(恩田陸)
 これぞミステリ、と感じた作品。本から遠ざかっていたGIOに、また本を読ませるようになった。

・月の裏側(恩田陸)
 中学生の頃にこれを読んで、それから一ヶ月くらい水場が怖かった。

・MAZE(恩田陸)
 これも無性に怖くなった記憶がある。

・ロミオとロミオは永遠に(恩田陸)
 恩田陸としては異色の作品。ドタバタかつゴチャゴチャしてて楽しい。

・ドミノ(恩田陸)
 初めて読んだ群青劇の作品。かなりの良作。

・守り人シリーズ(上橋菜穂子)
 小学生の頃に読んでハマった。戦闘が強くて戦略も考えられてサバイバルが得意で策略もそこそこいけて人間的に大きいバルサ姐さんが素敵。GIOが読んでいた5年後くらいに新聞で「純日本製の壮大なファンタジー」と紹介されていて、「ああやっぱり『守り人シリーズ』は良いものだったんだな」と思った。
 しかし読んでいたのが小学生の時ということもあり、内容はあまり覚えておらず、どこまで読んだのかもはっきりとしない。

・陽気なギャングシリーズ(伊坂幸太郎)
 群青劇。伏線の回収が上手い。成瀬+響野みたいな人間になりたい・・・。

・七回死んだ男(西澤保彦)
 ミステリ。まさに『傑作』という言葉がふさわしい。全く堅苦しくなく気軽に読めるので、普段ラノベくらいしか読まないっていうような人でも読んでみてください。

・Fate/Zero(TYPE-MOON × 虚淵玄)
 ラノベ(違うかもしれないけどラノベの定義自体曖昧だからどうでもいいことにしておく)だけど、物凄かった。どのくらい凄かったかというのはこの記事を見てくれれば分かる。これだけ長い文を書くだけの内容があった。
 とにかく、『Fate/stay night』の「Heaven's Feel」以上にキャラ虐めがすごい。「正義」の実行を求めて聖杯を願った切嗣が数多の犠牲を積み重ねて最後に手にしたのは全く救いのないものだし、王の選定のやり直しを求めて聖杯を求めたセイバーは聖杯の真実に触れることなく自らの手で聖杯を破壊することを強制されるし、士郎は巻き込まれて死にかけるし、イリヤはアインツベルンの森で裏切られたと思い込みながらひとりぼっちだし。他にも救われないキャラが多すぎる。良い結果を手に入れたのはギルと言峰の黒幕コンビだけ、というね。
 ストーリーも作品の構造もキャラクターも戦闘シーンやキャラクターの心理の描写も本編とのリンクも最高。総じて作品としての完成度が高い。とにかく面白い。
 それと『劇場版 空の境界』のクオリティで映画化かOVA化して欲しい。もちろん一回でまとめるのではなく4回以上にわけて、原作に忠実に。それとできれば『劇場版 空の境界』と同じくufotableと梶浦由記で。そうすれば、ストーリー、キャラクター、音楽、アニメーション、総てにおいて完璧な作品ができると思う。特にセイバーvsライダー最終戦は物凄いモノができるだろう。
 ぜひやってください。お願いします。

・幼年期の終わり(アーサー・C・クラーク)
 作中世界の広がりが凄いといったらない。『チャーリーとチョコレート工場』の「上と外」というフレーズも、その発想にずいぶんと驚嘆したが、それ以上のものをこの本から受け取った。確かに、人類は未だ幼年期なのかもしれない。

・TUGUMI(吉本ばなな)
 とにかくつぐみが良い。病弱でひねくれていて強気で主人公のまりあ曰く「確かにいやな女の子」だけど、強烈に輝いている感じがよかった。


好きな漫画作家
・幸村 誠
 『プラネテス』『ヴィンランド・サガ』の作者。この人が描く漫画は手塚治虫の『火の鳥』くらい読んだ方が良い漫画。

・岩明均
 『寄生獣』や『ヒストリエ』、『ヘウレーカ』などを読んでいると「この人天才だろ・・・」と思う。
 リリックもレトリックもふんだんに詰め込まれた作品が多い。つまり内容の素晴らしさも作品としての完成度も併せ持った作品を作るって事。

荒木 飛呂彦
 歳をとらない、若返る、波紋使いである、吸血鬼である、スタンド使いである、ジョジョは実際に荒木が体験したこと、等々言われている。もし事実でもたぶん納得する気がするから不思議。ちなみに理想は『岸辺露伴』のような漫画家らしい。
 荒木の漫画のポーズ・構図はかなり良い。娯楽じゃなくて、芸術にまで昇華されていると思う。いや、まじめにそう思うよ?ルーブル美術館にも展示されたし。
 あと、『ジョジョの奇妙な冒険』のバトルが良い。能力者vs能力者という漫画の元祖であり、そんじょそこらの作品では到底敵わないインパクトのある頭脳戦を繰り広げ、それが未だ続いているというすごさ。「お前がスタンド使えるとしたら何がいい?」という話題で半日は語り合えると思うほど、能力に種類や幅、総じて魅力がある。
 「絵がなんたら」といっている人は損している、「好きじゃない」といっている人はかわいそうなレベル。まぁ、GIOから見たら、ですが。

石黒 正数
 代表作は『それでも町は廻っている』。オチが毎回秀逸だし、ほのぼの(?)できる。この人は短編集もいい感じ。

・カトウハルアキ
 人物の絵に動きがあるように感じる。特に『夕日ロマンス』の最初の方。構図が上手いのかな?
 それとバカキャラは見ていて楽しい。言っちゃえば登場人物全員がバカキャラなんだけど、どいつもこいつも独自のキャラクターを持っていて、別々の楽しませ方をしてくれる。
 あとは単純にネタが面白い。それと内容の1/5は確実にパクリで構成されているけど、センスが良いんだろうな。あんまり批判する気にならない。むしろカトウハルアキ大好き。

・水上悟志
 『惑星のさみだれ』のアニマとか、『戦国妖狐』のボクっ娘神様とかの台詞・考え方が好き。
 「全て主観だ。信じたいものを信じろ」「過去と未来は同時に存在する立体だ。因果は幻想、順序は主観。時は全方向に無限且つ主観意識の選択は自由だ」とか「そうだよ。幸か不幸か決められるのはキミだけだ。笑うのも泣くのも嫌うのも愛するのも好きにするといい。」とか。厨二的と言われるかもしれないけど、水上悟志の描いている『世界』はGIOが考えてる『世界』に近いと思う。

・大石まさる
 よく出てくるものは『水』『旅』『宙』『人』のよっつ。心穏やかになれる、優しい漫画が多い。

・冬目 景
 冬目景作品に共通しているあの雰囲気が大好き。

・加藤元浩
 ネタの宝庫。だと思う。
 よくあれだけミステリを描いてきて、さらにまだ描き続けていて、またさらに連載増やせるよな・・・。
 おもしろい話ばかりだし、いったい頭の中はどうなってるんだろう。

・伊藤 悠
 ただのBL同人上がりかと舐めていたらそうじゃなかった。
 この人の作品を読んでいると、紙から勢いとか感情があふれてきそうな気がする。

Cuvie(成人向け漫画主体)
 というかエロ漫画家ですよ。ええ。R18だろうが同人誌だろうが、GIOは貪欲に漫画を読んでいますよ。


好きな漫画 GIOは単行本派。
・Acony
 冬目景の作品。
 全く続きが読めない(執筆スピード的な意味で)。 → と思っていたらいつの間にか連載終了してた。なんでさ。

・ARIA
 カラーページの一枚絵がすごく綺麗。作中の雰囲気も良い。キャラによってデフォルメの仕方が違うという特徴もある。

・C.M.B. -森羅博物館の事件目録-
 加藤元浩の作品。『Q.E.D. -証明終了-』と似た感じの作品だが、ネタが被ることはなく、そこでも評価できる。
 でもどっちかっていうと『Q.E.D.』の方が好きかな。

・Fate/kaleido liner プリズマ☆イリヤ
 型月関連作品の一つ。『Fate』本編の平行世界での話。タイトル通りイリヤが主人公で、タイトルから読み取れるかどうか分からないけどエセ魔法少女もの(邪道系魔法少女ものとも言う)。
 エピローグ冒頭の「なんだかいろいろと恥ずかしいことがあった気もするけど、なんだ、夢か・・・」「起きてくださいイリヤさん!」には笑った。夢オチ(実際は違うけど)と出オチを同時に使うという発想はなかった。エピローグは他にもいろいろと、エピローグ以外も結構好き。
 あと、いくら『ふざけた魔法少女もの』だろうがそこは腐っても型月関連の作品、設定はしっかりとしています。

・GIANT KILLING
 表紙を見ただけでわくわくしてくる。お薦めのサッカーマンガ。

・GUNSLINGER GIRL
GUNSLINGER GIRL
 相田裕の作品。けっこう定番な漫画。読んでいない人は読むといい。
 表紙を見て「なんだ、ロリコン用の漫画か・・・」となり、あらすじを聞いて「何それ重ッ!」となるかもしれない。
 キャラクター一人一人が主人公みたいな作品。そしてGIOが初めて漫画で泣いた作品。
 ペトルーシュカが出てくる6巻あたりから明るい雰囲気も出てきた。
 5巻くらいから絵が上手くなり始め、8巻はもう絵が上手い部類、11巻以降はかなりいい絵を描くようになった。

・G戦場ヘヴンズドア
 日本橋ヨヲコの作品。
 全3巻のくせに凄い密度。買って損なし。10代中盤から後半くらいに読むといいと思う。

・HELLSING
アーカード - HELLSING
 平野耕太の作品。
 『BLACK LAGOON』と同じような作者のオナニー全開の漫画だろうと思って読んだ。オナニー全開というのは今でも間違ってないと思うが、雰囲気に飲まれそうな面白さがあった。見せ場でのアーカードの表情とかポーズはかなり格好いい。中盤以降は怒濤の展開なので一気読み+二度読み推奨。
 それと『少佐の演説』は有名。知らなかったら一度調べてみるといい。

・NIGHTMARE MAKER
 Cuvieの作品。R18マークついてない気がしたけど、本当に一般誌か?
 あれだね、ストーリーがしっかりしてるし、GIOとしてはヒロインがたまらない。二人称が「君」でいまにも「ボク」とか言いそう。性格も好みだし、これは反応しない方がおかしいレベル。ちなみに、一人称が「ボク」というキャラと二人称が「君」というキャラはGIOの中では同じジャンルです。

・Q.E.D. -証明終了-
 加藤元浩の作品。
 GIOが唯一好きなミステリの漫画。といっても他にGIOが知っているミステリの漫画はバーローと金田一くらいなので、それと比べるのはちょっとおかしいかな、とも思う。

・WORKING!!
 登場人物の変人度が高すぎる。それでいて破綻せずに面白い。アニメ化されているが、あっちは多少テイストが違う。

・ZETMAN
 桂正和の作品。
 たぶんテーマは「正義」。主人公の片っぽは善悪の狭間で悩みまくります。

・イエスタデイをうたって
 冬目景の作品。・・・ちゃんと終わらせてくれるのかな?

・いばらの王
 岩原裕二の作品。この人の漫画は絵が好きだしキャラも好き。白黒の絵が良いしカラーの絵も良い。とにかく素晴らしい。
 『いばらの王』自体は限られた空間で生き延び状況を解決していく、いわゆる『脱出もの』。思いがけず状況が二転三転していくし、登場人物一人一人が深く描かれていて面白かった。オーエンは男前という言葉がよく似合う。ちなみに劇場版がある。OSTは出してくれないのかな・・・。

・ヴィンランド・サガ
 幸村誠の作品。幸村誠の漫画は誰でも読んだ方が良い。
 6,7,8巻は怒濤の展開だった。今は奴隷編で一休み中みたいな感じだが、今後も期待。

・うしおととら
 藤田和日郎の作品。
 少し昔の作品だけど定番漫画。熱い。「泥なんて、なにさ・・・!」にはかなりの衝撃を受けた。

・エクセル・サーガ
 絵もノリも古いけどおもしろいギャグマンガ。の割には鋭い考察を展開するときも多々ある。ヤングキングアワーズっておもしろい漫画多いんだな。
 ・・・・・それと、ポニーテールできつい性格の女の子っていいよね。あと、たとえぶりっこであろうと、ボクっ娘は抗いがたい魅力を持ってるね。

・オクターヴ
 百合もの。1~2話(特に2話終盤)の流れが最高。無駄だろと思うくらいにハラハラさせられて、そのせいで読み進めないことも多いけど、それでも結構好き。

・かしまし
 トンデモ百合漫画。とりあえず設定がエロゲ。というかTSものっていうジャンルなんだね。もっと増えろよ。

・カノジョは官能小説家
 まぁエロさでいったら『ナナとカオル』には到底敵わないわけだけど、3巻後半の展開はかなりわくわくした。

・からくりサーカス
 藤田和日郎の作品。
 作者自身は「調子に乗って伏線を張りすぎた結果」と言っていたが、それでもこれだけ伏線を張って効果的に回収できるのは凄い。中盤や終盤の山場にある伏線回収や熱い展開には、何かくるものがある。

・キルミーベイベー
 何でか知らないけど気に入った4コマ。ボケとツッコミのバランスが良いと思う。

・キングダム

・コゼットの肖像
 巻末の宣伝では「究極のゴシックロマン」と謳っていたけど俺にはよく分からん。雰囲気だけでも楽しめればいいんじゃないかな。
 絵が綺麗。ページによって白かったり黒かったり、白と黒の使い方のセンスがあると思う。それと、白と黒だけの絵の中で、コゼットの目と唇だけが違うことも、印象に残る良い演出だと思う。

・こどもの時間
 ロリコン専用漫画という評価が一般的だが、内容はまじめ。テーマを一言で表現するなら『学校教育におけるジレンマ』だと思う。
 ・・・書いておいてなんだけど、(笑)とつけたくなるような文章だなw

・ジパング
 つまらないところっていうところがない。太平洋戦争のことをちゃんと知っていればもっと楽しめたのかもしれない。

・シュトヘル
 伊藤悠の作品。一巻中盤の展開はさすがだと思った。

・ジョジョの奇妙な冒険
 荒木飛呂彦の作品。
 能力者vs能力者の元祖(たぶん)。時代やジャンルを作ったと言っても過言ではない。
 他の漫画とは格が違う。なぜかって、例えばジョジョの一場面を何かがパクってても別に誰も目くじらたてない。せいぜい「あ、ジョジョだ」って思うだけで終わり。つくづく凄い漫画だと思う。
 そしてGIOの中で真っ先に殿堂入りした漫画。第一部と第五部が特に好き。その次は第四部かな。

・スケッチブック
 小箱とたんの4コマ漫画。
 作者の体験談であろう虫ネタや猫ネタやあるあるネタが多い。かなりほのぼのできる。

・ストップ!!ひばりくん!

・聖☆おにいさん
 読んでる間は笑いっぱなしだった。けど、宗教の問題があるから海外では販売できないんだろうな。
 でも『HELLSING』のアニメは修正が入ったもののドイツでも放送したらしい。ということはこれもいけるのか・・・?

・それでも町は廻っている
 石黒正数の作品。
 ほのぼのとした、商店街の人々との関わり合いを描いている。紺先輩と歩鳥のコンビ、タケルと伊勢崎さんの組み合わせ、あと静さんが出てくる回はだいたい好き。あとオチがうまい。とにかく良い漫画です。
 シャフトでアニメ化らしいけど、アニメにはあわないと思うよ・・・?いや、絶対やめた方がいいって。俺のためにもやめてくれ。

・タビと道づれ
 ほのぼのしながらも危ういものも内包しているストーリーが魅力だと思う。ストーリーもそうだが、絵も好き。
 あと言葉遊びが秀逸。なにを言いたいのかちゃんと伝わってくるし、ストーリーにもがっちりかみ合う。しかもそれでいて詩的。すごいねたなかのか。

・チェーザレ -破壊の創造者-
 アリストテレスとかマキャベリとか出てきて、そこら辺に多少興味がある俺には結構楽しい。それとアンジェロのトリックスターっぷりがすごい。

・ナナとカオル
 ヤバイ。エロすぎる。フツーに勃つ。これで一般誌かよ・・・。

・なるたる
 鬼頭莫宏が精神病のまま描いた作品らしい。それだけあり、普通の人なら嫌悪する内容。グロにして鬱。
 ただ、それだけではないのがこの漫画。読んだ人が「生=性」「生きものの、個体の価値とは」などを感じ取れればいいと思う。

・はじめてのあく
 どことなく面白い週刊少年サンデーのギャグ漫画。

・はじめの一歩
 有名なボクシング漫画。「恋人に手を出さない」「宿命のライバルと闘わない」。両方やらなくっちゃあならないってのが主人公のつらいところだな。どこまで読んだ?おれは確か65巻くらいだ。
・ハックス!

・パンプキン・シザーズ
 内容の面白さはもちろんのこと、下ネタの巧さも評価したい。

・ヒストリエ
 岩明均の作品。
 マケドニア王フィリッポスとかアレキサンダーとかそこらへんの話。
 早く続きを読みたい。けれど出てない。権謀術数のあの戦闘を早く・・・!

・ひとひら
 読み始めた時は読むのがつらかったけど、最初を飛ばして4巻から読んだら面白かった。もう何回も読み直している漫画。
 外伝的な『ひとひら アンコール』があって、さらに続編も描くらしいけど、続編はまだ読んでない。読みたいな・・・。

・プラナス・ガール
 なんと言ってもこの漫画の目玉は藍川絆。作中の言を引用すれば『超絶「美少女」少年』。うん、良いよね、こういうヒロイン(?)。

・ヒャッコ
 カトウハルアキの作品。
 オビに「バカさあまってカワユサ100倍!気まぐれな彼女たちから目が離せません!!!」というコメントが載っていたが、その通りだと思う。キャラ数多いしいいキャラばかりだしキャラ同士の関係も面白いし。まあバカばっかりなんですけど。
 それと、カトウハルアキの人物絵って胴長いよね。いや、好きなんだけどね。

・プラネテス
 幸村誠の初作品。
 初めて読んだ時はなんだか難しいことばかりでよく解らなかった。でも、少しいろいろなことを勉強してから読んでみると、この作品にすごいものがたくさん詰まっていることに気づけた。全四巻なので気軽に読めるし、買って損はない。
 『人間はどう生きるべきか』ってのはこの漫画にほとんど全て詰まっている。
 読むたびに何かを発見できる漫画。

・ヘウレーカ
 岩明均の作品。全一巻。
 史実にこれだけいろいろ詰め込めるのは凄いと思う。ダミッポスの心情の機微、アルキメデスと周りの対比など、ストーリーもうまいし、岩明均は本当に天才って感じ。
 時々一気読みするといい感じ。

・ホーリーランド
 弱かったからこそ異常に『強さ』に憧れ、それを身につけそれに依存した主人公。その『呪い』から抜け出し解放される、という構成がうまいと思った。

・ぼくらの
 鬼頭莫宏の作品。
 登場人物一人一人が文字通り『世界と一対一で向き合』っていた。最終的に登場人物紹介のページに出てくるキャラの大体は死ぬが、読後はさっぱりした気持ちが残る。
 あと、気が緩んでる時にアニメ版のOPとEDである『アンインストール』『Vermilion』を聞くと物語を思い出して涙ぐんでしまうことがある。

・マテリアル・パズル
 なんというか、バトルものの少年漫画の王道って感じ。必要な要素は全て詰まっている。
 つまらないギャグも多いけど。

・みつどもえ
 初見なら笑い転げること間違いなしな下ネタギャグマンガ。
 ただ、読み直すとなるとどうだろう。怖くて未だに読み直してない・・・。

・もやしもん
 面白い、面白いんだけど、解説はまじめに読む気が起きない・・・。全部読んで知識を吸収したとすればすごい量のものになるんだろうな。

・よつばと!
 あずまきよひこの作品。コピーは「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」
 読み返しても飽きがこない作品。よつばがシュークリームを食べちゃう回のオチが好き。

・ヨルムンガンド
 ガンアクションといったらこの漫画。
 登場人物が多い割に一人一人についてしっかり描かれているから面白い作品になっている。
 それと戦闘シーンのコマ割りが特に素敵。

・ワールドエンブリオ
 普通の能力者バトル漫画に見せかけてその実物語が深くて難解・・・。とにかく敵味方の関係がややこしい。3回読み直してようやくだいたいの内容を把握できた。しかしまぁ、そこまでするだけの価値はあると思う。

・異国迷路のクロワーゼ
FenrirFSuse
 絵が凄く綺麗。一度御覧あれ。

・宇宙兄弟
 兄弟で宇宙に行こう、という話。
 面白い。すごく面白い。ストーリーもギャグもキャラクターも良い。六太が人間くさくて良い。日々人が純粋で良い。ケンジの友情が良い。ブライアンの器が大きくて良い。とにかく良い人間、良い人間関係が描かれている。
 これからは『プラネテス』『水惑星年代記シリ-ズ』『宇宙兄弟』の三つを「三大宇宙漫画」と呼ぼうと思う。

・乙嫁語り
乙嫁語り アミル
 絵がすごく綺麗。これのヒロインのアミルとか『精霊の守り人』のバルサとか、大陸の狩猟民族の女って感じのキャラは格好良くて大好き。

・棺担ぎのクロ
 アニメになった『GA ~芸術科アートデザインクラス~』の作者「きゆづきさとこ」の4コマ。4コマなのに何故かストーリーもの。GAと同じく、カラーページが良い。それとニジュクサンジュが可愛い。

・華のパレット
 成人向け漫画。ギャグもエロも好き。なにより主人公の伊吹スミレが好き。ウニもかなりいいキャラしてる。

・寄生獣
 岩明均の作品。代表作。そして名作。
 リリックとレトリック、両方そろった至高の漫画。作者の岩明均は天才だと思う。本当に素晴らしい作品。
 面白さで言ったら、GIOが読んできたなかで最高の作品だと思う。純粋に最高の漫画は『プラネテス』だけど。

・空想科学X
空想科学X
 今まで読んだ中で一番面白かった4コママンガ(画像は4コマじゃないけど普段は4コマ)。
 毎回テーマが決まっていて、それについてハカセとコトちゃんが話すことで話が展開していく。
 たぶん、作者は多少頭がおかしい。

・結界師
 作者の田辺イエロウは女らしい。少年漫画で女作家って、かなり希有な存在だよな・・・。サンデーだとそうでもないのか?

・黒神
 絵がうまい。特に影の付いた絵が好き。明暗の使い方が素晴らしい。どこかで見たことがある気がするけど、たしかなんかのゲームの絵を担当していたような?
 久しぶりに読んだ普通の面白い漫画。

・七夕の国
 岩明均の作品。何回でも書くけど、岩明均は天才だと思う。この作品も読めば読むほど引き込まれていった。
 珍しく主人公が頭脳派じゃない。そして、ヒロインの造形がシンプルかつ可愛い。

・荒川アンダーザブリッジ
 新房シャフトでアニメ化し、ちょくちょく批判も見かけるが、それでもこの作品は面白いと思う。
 まぁ、批判の中には的を射ているものもあるけど。でもわざわざ言うべきことじゃないってのは確か。

・皇国の守護者
 伊藤悠の作品。原作は佐藤大輔。
 戦争もの。原作が別にある、いわゆるメディアミックスの産物だがかなり質が高い。打ち切りなので全5巻しかないが(それでも当初の予定より大幅に続いたらしい)、それ故に読みやすいのでぜひ読んでください。

・弱虫ペダル
 常に面白い、非常に安定した自転車マンガ。なかなか熱い。

・獣の奏者
 NHKでアニメ化もした、上橋菜穂子原作の小説を漫画化したもの。登場人物がいきいきしている。特にエリンの表情の豊かさは一見の価値あり。

・処女はお姉さまに恋してる
 通称『おとぼく』。漫画を書いたあらきかなおには何かを感じた。 → といっていたら、やっぱり同人誌で結構やってくれていた。

・少女セクト
 百合もの、というかレズ。R18のはず。
 どこが、とははっきり言えないがなんとなく良かった。体のラインや胸の形をああやって書くのは男性向けには珍しいよね。

・新世紀エヴァンゲリオン
 キャラデザを担当した貞本義行が描いている漫画。アニメは嫌いだったけど(新劇は見てない)、漫画は素晴らしく面白い。
 シンジがけっこうタフガイ。
 ちょっと思ったんだけど、『エヴァ』と『ぼくらの』って似たところあるよね。どちらも同じセカイ系(こういう言い方は嫌いだけど)だからかな。どっちも大好きだ。

・侵略!イカ娘
ν速では「話は面白くはない。ただ、イカ娘が可愛いのは事実」というのが定説。AAが大量にある。

・神様ドォルズ
 なんとなく期待。

・水惑星年代記
 心を洗ってくれる、色彩豊かな良い漫画。暖かい話が多い(その中で唯一鬱展開ぽかった『なまいきサーヤ』はもっとやっちゃってほしかった。けどそうしたら『水惑星年代記』が壊れるかな・・・)。
 あと、GIOの世代ではまったく名が知られていないが、『水惑星年代記』が載るヤングキングには、他に『それでも町は廻っている』とか『HELLSING』とか『惑星のさみだれ』とか、良い漫画が多い。それ以前にはどんな漫画があったんだろう。

・鉄のラインバレル
 アニメから入ったけど(そしてアニメは後半グダグダだったらしいけど)、こっちが面白すぎる。ただ、戦闘シーンがどうなってるのか解りづらいのが難点。

・鉄腕バーディー(と鉄腕バーディー EVOLUTION)
 ゆうきまさみの作品。
 SF宇宙モノにアクションに探偵(スパイ?)モノにラブコメに・・・と、いろいろ詰まった面白い漫画。
 『鉄腕バーディー』で初めて知ったけど、ゆうきまさみって何でもできるんだな。

・謎の彼女X
 コピーは『居眠りしながらよだれ垂らしてる女の子って可愛いと思いませんか?』。まぁ確かに可愛いと思うけど・・・。
 とりあえず、他人に勧めるような漫画ではない。

・日常
日常
 ホント意味が分からないギャグマンガ。その脈絡のなさは『ぱにぽに』でも敵わない。ここまで作者の意図が読めない、作者の思考が理解できない漫画は初めて。しかし、それでも笑えるから困る。
 止まったエレベーターの話とロックンロールの話が好き。

・羊のうた
 冬目景の作品。
 GIOはこれで冬目景にハマった。和服を着ているキャラは千砂が一番良いと思う。

・氷が溶けて血に変わるまで
 きゆづきあきらを読んだ第一作。『BITTER CAKES』できゆづきあきらを「この作者の作品を見かけたら読もう」認定した。

・封神演義
 同年代の友達でも意外と知らない人が多い。面白いのになー。
 太公望と普賢真人のコンビが一番好きだ。

・風の谷のナウシカ
 映画だけで終わってしまっている人は損してる。あれはただのプロローグ。

・風子のいる店
 岩明均の作品。かなり初期のものらしい。
 けっこういい味出してるけど、よく解らないところもあった。作者でも何を表現したいのかはっきりと把握できてなかったと思う。

・放課後プレイ
 4コマなのになぜかエロ要素入り。脚フェチ、タイツ好きにはたまらない・・・かも。

・魔王 JUVENILE REMIX
 少年漫画にしては政治思想が多かった。原作が伊坂幸太郎だからかな?とにかくあれだ、「考えろ」だ。

・惑星のさみだれ
 水上悟志の作品。
 熱い。カッコイイ。総じて素晴らしい。そしてさりげなーくthe pillowsネタがある。the pillowsのBules Drive MonsterかI know youでも聞きながら読んでください。

・夕日ロマンス
 『ヒャッコ』のカトウハルアキの作品。結構名前にこだわってるよね、この人(アンサイクロペディアには『ヒャッコのパラドクス』なんてのもあるけど)。江西縁(えにし ゆかり)は上手いと思う。というか奈々南七(ななみなみ なな)って・・・。西尾維新の『戯言シリーズ』キャラクターの七々見奈波(ななななみ ななみ)を意識した上で作ったよな。回文になってるけど。
 つーか『ヒャッコ』の4巻で冬馬が『クビキリサイクル』持ってたし、どう考えても西尾維新だよな。ってことは「ハルアキ」ってのも秋春くんからとったのかな?
 西尾維新が絡んでくるとどうしてもいろいろ考えちゃいますね、すみません。悪いのは全部維新さんです。
 まぁそんなことはどうでもいい。とにかく姉萌え。何であろうと姉萌え。何時如何なる時でも姉萌え。七転八倒しても姉萌え。DIO風に言うと「最ッ高に『姉萌え』ってやつだアァァァァァハハハハ―――ッ!」ってくらい姉萌え。
 ・・・・・。暴走しちゃったけど、とにかくバカキャラは可愛いって事です。カトウハルアキはバカキャラとギャグに定評がある(GIO調べ)。ちなみにこの漫画は、買ってから一ヶ月で十数回読み返したくらい好き。全一巻だから読みやすいし。今でも頻繁に読み返します。

・苺ましまろ
 アニメの方が好き。


好きなアニメ  やっぱり『戦闘』っていったら人対人だよね。
・Darker than BLACK -黒の契約者-

 黒<ヘイ>さんかっこよすぎ。既に本編を見た人はこちら→  

・FLCL
 考えるな、感じろというアニメ。ストーリーはあるものの設定がほとんど明かされずじまいだが、戦闘はすごく動くしかっこいいし、テンション高いしノリもいい。そして何より音楽担当がthe pillows。GIOの中で最高のアニメ。

・Strawberry Pnic
 あからさまな百合もの。だけどいやな感じはしなかった。というか大好き。愛すべきバカばっかり。最初の方はそうでもないけど、最後まで見ると「これギャグだわ」という感想を抱くと思う。なんというか・・・B級?
 ちなみに涼水玉青と南都夜々が好き。それと強く二期希望。

・かみちゅ!
 ほのぼの。まったりと、ゆっくりと。って感じ。ほのぼの系の名作。
 和めるアニメが見たいのならこれ一択。

・カレイドスター
 誰にでも見て欲しいアニメ。面白くないところが見あたらない。アニメでこれほど面白い作品も珍しい。
 時間帯はたぶん少女向け、しかし内容は気持ちいいスポ根。アクションシーンは結構動く。
 あと、主人公のソラが一生懸命で可愛い、2クール目のOP『約束の場所へ』はかなりおすすめ、7話のロゼッタはかなり良質の百合ツンデレ。
 ただ、GIOはまだ全部見てない。前半終わったくらいで止まってる。

・コードギアス
 二期から見た。本格的にアニメを見始めた第一作。挿入歌の使い方がすごくうまかった記憶がある。

・サマーウォーズ
 非常に個人的に一言でまとめてしまうと、『ぼくらのウォーゲーム!』+『ぼくらの』。
 久しぶりに作品に引き込まれた。映画なので軽い気持ちで見られると思う。

・ストレンヂア -無皇刃譚-
 戦闘シーンがかっこいい。さすがBONES。話も綺麗にまとまってるし、映画だから短いし、見ておいて損はない。

・デジモンアドベンチャー(ぼくらのウォーゲームまで)
 『ぼくらのウォーゲーム!』はすごいね。たかだか40分の映画なのに・・・。

・バッカーノ!
 クレア・スタンフィールドがスバラシイ。根拠がめちゃくちゃな自信にそれを支える絶対的な力、絶対の基準として自分の世界をもち、ひとたび登場すれば場を自分のものにし、常にエゴを貫き通す。そんなやつにあの状況で告白されたら誰だって惚れるわな。

・ぱにぽにだっしゅ!

 新房シャフトの傑作。OPはどれも良いね。二期やらないのかな?

・ひだまりスケッチ

 『ぱにぽにだっしゅ!』と同じく新房シャフト。場面転換時の抽象的な演出などが好き。
 それと夏目大好き。

・ヒャッコ
 アニメより漫画の方が面白いんだけどね。やっぱり『15コメ 虎に翼』(アニメだとたしか10話)が好きかな。
 日本アニメーションというアニメーション制作会社が作っていたが、そこは『ちびまる子ちゃん』や『ロミオの青い空』などを中心に作っているところ(なんて書いているがちゃんと調べてはいない)で、深夜アニメを作るのは『ヒャッコ』が初めてだったため最初の方の出来はひどい。しかし後半は立ち直りいいものを作ってくれた。というわけで二期希望。

・プラネテス
 幸村誠に心酔しているGIOとしてはアニメ版のタナベは許せない。そもそも、作品全体として主張していることが原作とは違うもんな。そしてGIOは原作しか認めない(それについてはいろいろあるんだけどスペースをとるので略。「愛について」っていうテーマにまつわるあれこれがあるってことだけは書いておく)。
 それ故「良い作品」の限界を超えてはいないが、それを補ってあまりあるほどの名作。
 酒井ミキオも良い仕事してる。

・喰霊 -零-
 原作である『喰霊』の前日譚。しかし作品の雰囲気や物語など、別物と言ってもいい。原作はいろいろテキトー過ぎだ・・・。原作で一番面白いのは後書きだと思う。
 ついでにいうと百合要素あり。

・空の境界
 映像と音楽は最高のレベル。ストーリーがもう少し何とかなればアニメとして完璧だった。あの布陣で『Fate/Zero』やってくれないかな。そしたら絶対見るのに。見に行くのに。
 それと、『プリズマ☆イリヤ』のところでは書かなかったけど、型月関連の作品の中で三つ選ぶとしたら『Fate/hollow ataraxia』『Fate/Zero』『Fate/kaleid liner』の三つが好き。『劇場版 空の境界』は惜しいけどランクインしません。

・今日の5の2
 下ネタがうまい。結構面白い。

・精霊の守り人

 すごくお勧め、強く二期希望。
 話は良いし(原作は上橋菜穂子)、作画凄いし(特に戦闘シーンと背景。制作会社はProduction I.G.)、音楽もなかなか(OPはL'Arc~en~Ciel、EDはタイナカサチ、音楽は川井憲次)。なのに知名度が低いという不遇の作品。
 GIOは小学生の頃に『守り人』シリーズを読んでから「バルサ姐さん格好いい、槍とか棒とか憧れる」って思ってて、アニメを見てからその思いがますます強くなったのに、この扱いはなんなんだろう。悲しくなってくる。
 とにかく続編を作ってください、お願いしますNHKさん・・・!

・青い花
 百合の優良作品。OPとEDの入り方が絶妙。ぜひ一度ご鑑賞あれ。

・魔法少女リリカルなのは
 GIOが知る限り最高のネタアニメ。普通に見てもそこそこ面白い。
 とりあえずそれ以外に言っておきたいことは、『魔法少女』という看板は8割が嘘、一期が好き(特にOP)、二期が一番出来がいい、三期はほぼネタで構成されている、お話しよう = 拳で語り合おう、話を聞かせてor話を聞いて → もちろん一度ぶっ殺して上下関係をはっきりさせてからだけど、ちょっと痛いけど我慢できる? = 全力全壊でやるけど(ry、「少し頭冷やそうか」→「脱糞したくないから(中略)パンツめくれぇぇぇ!」、二次創作が最高(MADのクオリティの高さは異常)、お気に入りのキャラがなぜか年上キャラ(リィン、シグナム、ウーノ、大人ヴィヴィオ)ばかり。

・苺ましまろ
 ロリコン専用アニメという評価が一般的だが、・・・だが、まぁ、そこまで否定はしない。
 しかしちゃんとしたギャグをやっているアニメ。そこは評価されるべき。


よくやる暇つぶし
・回転椅子でひたすら回転
 体が大きくなってからはやりづらくなりました・・・。
 まぁあれだよ、恩田陸(の、たしか『麦の海に沈む果実』の地の文)曰く「回転運動は目眩と恍惚を与える」ってことだよ。お手軽な現実逃避の手段として有効、ってこと。

・運動とは言えない程度の運動
 ストレッチに始まり壁倒立・腹筋・背筋・<名称不明>・垂直跳びなどなど。基本的に体幹を鍛えるのが好き。普段の動作の中に取り入れているものも結構ある。

・歌う
 奇声を張り上げるともいう。勉強中だろうが食器を洗っていようが、the pillowsかCymbalsが流れていれば歌う。最低でも口笛を吹いている。寝ることの次に重宝しているストレス発散法の一つ。ご近所さんには申し訳なく思っております。
 それとカラオケも好き。持ち玉は基本アニソンゲーソンばかりだから一緒に行けるのは限られたメンバーになるけど。

・口笛
 歌わない時は口笛を吹いていることが多い。むしろ作業中に音楽を流しながら口笛を吹いているので、歌うことより口笛を吹いていることの方が多いか?
 口笛でDeep Purpleの「Burn」「Highway Star」の間奏部分を完璧に吹くという目標がある。しかし無理だろう。

・整理、掃除
 といってもかなり軽め。部屋に関しては、寮にいた時に「物が無いよな」と友人に言われたくらいなので、大がかりなことは年に一回くらいしか必要ないしやらない。
 といっても本当に物が無いわけではなく、
  ・不必要な物はまとめてしまっておく(そのためそこはかなりごちゃごちゃしている)
  ・使う物(教科書や本、生活必需品など)は手の届くところに整理して置いておく
  ・作業スペース、生活スペースは常に片付けておく
  ・遊び心(クッション、ぬいぐるみ類が主)は邪魔にならないところへ置く
 というようなことを心がけているようだからだと思う(意識的に心がけてはいない)。

・クッションで遊ぶ
 今のところリラックマ、エルモ、「荒巻」と呼んでいるあざらしのクッションがある。抱いたり潰したり踏んだり枕にしたりと、その用途は限りない。
 今はウッドストックの特大クッションが欲しい。できれば顔だけのやつ。どこかに売ってるかな・・・。 → 気付いたんだけど、ウッドストックってぬいぐるみにすると、あのたてがみ(?)をどう処理するかという問題が出てくるからクッションやらぬいぐるみやらにはあんまりなってないのかな?

・戯言
 GIOの常駐スキル。心理学や精神分析に手を出してからは本格的になった。
 自己分析の手段であり、他者分析の手段であり、世界認識の手段であり、現実逃避の手段であり、その作業自体が目的ともなり得るもの。要するにいつでもどこでも使えるよって話。
 心理学とか精神分析とかは良いよ。かなり有用だよ。色々なことが解るし、色々なものが見えてきて色々なことを許せるようになる。例えば、普通の人は他人を見る時に「現在のその人」しか見ないけど、他人を常に精神分析学みたいな観点から見るようにすると「現在のその人」に限らず「これまでのその人」も見えるようになるから、他人と衝突したりすれ違ったり誤解しあったりすることが少なくなる。
 周りからの評価はその人の人間性によるんだろうけど、これらを学んでいれば大きい人間になれることは間違いない。


好きなキャラクター
・和久津 智
智の絵はどこにも落ちてないです・・・。誰か描いてください。
登場作品 :るいは智を呼ぶ(暁WORKS)
諸設定 :男、女装、ボクっ娘
呼称 :トモ、トモちん、トモさん、嘘つき村の住人、ボク女一号、チュパカブラー、プランプラン星人
二言三言 :智以上に好きなキャラはいないし、今後もでてこないと思う。普通の『好き』という感情もあるが、それとは別に『智になりたい』みたいな感情もある。正直、他人からはいろいろとよく解らんことになっていると思う。あとスパッツじゃないのだけが残念。

・いーちゃん
いーちゃんも画像少ないなー。元々あまり絵になってないからか?
登場作品 :戯言シリーズ(西尾維新)
諸設定 :男、本名不詳、職業は戯言遣い
呼称 :いーちゃん、いっくん、いーたん、いっきー、いー兄、いの字、いの助、戯言遣い、無為式、モンキートーク、腹切マゾ、欠陥製品、他多数
二言三言 :すごく共感を持てたキャラ。あれだけシンパシーを感じたのは後にも先にもいーちゃんだけ。『ヒトクイマジカル』でのいーちゃんの変化が一番好き。・・・ただ、今戯言シリーズを読んだらこの項目からいーちゃんが消えると思う。

・紅 夕暮
夕日ロマンス - 紅夕暮
登場作品 :夕日ロマンス(カトウハルアキ)
諸設定 :女、炎天下の下でも真っ黒な改造制服+黒タイツ+黒い長髪+黒い下着(たぶん)というかなりの黒好き、そのおかげでいろいろな呼び名がある
呼称 :ユウ、黒ずきんさん、黒カーテン、暗黒姫(ダークネスビューティー)、魔女(エコエコアザラク)、魔界(パンデモニウム)、変態お姉さん
二言三言 :うん、漫画の見開き一つだけで言いたいことは言える。GIO曰く「なんだこのバカすげー可愛い・・・!」。

・古賀のり夫
のり夫の龍骸「ヴァギナデンタータ」は心理学用語(?)で『歯のある膣』という意味。男性の原初恐怖の一つらしい。
登場作品 :なるたる(鬼頭莫宏)
諸設定 :男、漫画界一悲惨な殺され方と評判
呼称 :のりぴー、のりりん
二言三言 :『なるたる』を苦手だという人はいるだろうけど、それでものり夫は純真な良いキャラ。読めば気分が悪くなるのは分かっているけど、のり夫見たさにどうしても『なるたる』の10巻を手に取ってしまうくらい良いキャラ。

・衛宮切嗣
切嗣サイコー。
登場作品 :Fate(TYPE-MOON,虚淵玄)
諸設定 :男、魔術師、妻子持ち
二言三言 :最高に格好いい厨二キャラ。自らに矛盾を内包しながら突っ走り、そして当然のごとく夢敗れた人。切嗣と士郎の「じいさんの夢は―――俺が、形にしてやっから」のところ(第4次と第5次のちょうど中間)は屈指の名シーンだと思う。とにかく、先にstay nighyをプレイしないといけないが、是非『Fate/Zero』を読んで欲しい。

・ライダー
stay nightのheaven's feelで良いかもと思い、hollow ataraxiaで完全にやられた。
登場作品 :Fate(TYPE-MOON)
諸設定 :女、吸血種、魔眼持ち、身長172cm
二言三言 :『Fate/hollow ataraxia』のライダーは色々とヤバイ。とりあえず血を吸われたい。

・伊吹スミレ
二巻は出ているんだろうか。
登場作品 :華のパレット(戸田陽近)
諸設定 :女、ボクっ娘、マゾ、バイ
二言三言 :GIOが自覚している自分の好みをほぼ完璧に体現しているキャラ。しかし、成人コミックの主人公兼ヒロインという超マイナーなキャラなので誰も知らないと思われる。

・蒼星石
初めてハマったキャラじゃないかな?
登場作品 :Rozen Maiden(PEACH-PIT)
諸設定 :女、ボクっ娘、結構不運
二言三言 :GIOが、自分はボクっ娘好きだ、と自覚したキャラ。懸命で健気で不運というのもなかなか良い。


好きなキャラについて:
基本的に、女成分8割男成分2割くらいのキャラ構成が好き。言葉で言うなら、「ボーイッシュな凛々しさを持った女の子」が好き、といったところかな。別に二次には解剖学的性差って関係ないから「フェミニンな可愛さを併せ持った男の子」でも何ら問題はないけど。
そして、GIOが「男成分」をどんなところに感じるかというと、例えば一人称が「ボク」なキャラであったり、二人称が「キミ」であるキャラであったり、知的なキャラ付けにであったり、男という設定自体であったり、他にもいろいろ・・・、だったりします。まぁ、「男成分」という領域指定の仕方は精神分析学の領分からの引用ですので、興味がある人はそちらを学んでください(GIO自身独学なので正しいのかどうか曖昧ですが)。
だいたいこんなかんじ。
ついでに余計なことを書いておくと、男の娘とか女装キャラとかなら和久津智(るいは智を呼ぶ)と古賀のり夫(なるたる)、姉キャラなら紅夕暮(夕日ロマンス)と千砂(羊のうた)が好き。年上だったらバルサ(守り人シリーズ)とアミル(乙嫁語り)とライダー(Fate/stay night)とアイリスフィール・フォン・アインツベルン(Fate/Zero)、ロリータだったらエンリカ(GUNSLINGER GIRL)とエリン(漫画版の獣の奏者)かな。Fateのイリヤとかパンプキン・シザーズのセッティエームとかも好きかな。ロリキャラは数が多いだけあって良いキャラが多いよね。


ついでに自己分析:
たぶんGIOは、作者にしっかとした主義主張があり、それが読み取れるような作品が好きなんだろうね(ただしそれが流行ものだと途端に興味をなくす。一口にメッセージ性って言ったって、どの時代でも変わらない普遍的なものじゃないとつまらない)。作品の中だけで通用する感動や感心ではなく、実際に自分の糧にできるもの。そんなものが表現されている作品が好き。
例えば『ジョジョの奇妙な冒険』は一巻の作者コメントで荒木が言っているとおり「人間賛歌」だし、『ヴィンランド・サガ』『プラネテス』は「愛」だし、『それでも町は廻っている』はタイトル通り「町」もしくは「商店街」での人々のふれあいだし(深読みして「社会」というのもありだと思う)。そういった視点で見ると、鬼頭莫宏だってただ単にグロ、鬱展開を書きたいわけではなく(もちろんそういう目的もあるのだろうけど)その先で何かを表現しているっていうのが分かってきますし、冬目景の場合は暗い心理描写が書ければいいのかな?ということを感じますし。
・・・まぁ、こうやって理論で固めても、何で気に入ったのかよく解らない作品が多いのですけどw だけど、たとえGIOが自分の言葉で表現できなくとも、ここに書かれている作品は全て『GIOが何かを感じた作品』なので、読んでくれたら嬉しいです。


好きなタイプ:
どうせ誰も見てないから好きな女の子のタイプもここに書くことにした。いやでも実際、この記事を開いてみた人でもここまでは読まないよね。
というわけで以下告白。

凛々しい女の子が好き。年上か年下かは問わないけど。
少し遠い親戚に「お、そうそうこんな感じ」って思った子(当時小学6年生)がいるんだけど、そのときの格好が白のワイシャツにチェックのスカート、そしてポニーテール。顔はそこそこって感じなんだけどそれがすっごく似合ってて、絵になるような凛々しさを醸し出してた。「また5,6年後くらいに会いたいな」と思ったよ。うん。
そんな女の子がタイプ。
それか一人称を「ボク」にしても何ら違和感を感じさせないような子とか。これはファンタジーが多分に含まれてるけどね。

そんな感じ。
ボクっ娘だ男の娘だと騒いじゃいるけど、原点は『凛々しさを持った女の子』なんですよ。
あぁ、そんな子がパートナーになってくれないかなぁ。
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GIO

管理人:GIO
内省的に生きることが目標。
ジョジョのことだったらなんでも。
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