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『するがモンキー 其ノ壹』 感想

ええ、何というかもう明日にはするがモンキー其の貳が放送されるわけですが、あえて今日其ノ壹の感想を書かせてもらっています。
なぜかというと、『化物語』のなかにある五つのストーリー、ひたぎクラブ、まよいマイマイ、するがモンキー、なでこスネイク、つばさキャットの中では一番のお気に入りだからです。
では【続き】で。

今回の見所はなんと言ってもひたぎさんの彼女っぷりではないでしょうかね。
「不愉快なことを言われた気がするわ」に始まり、「親?何を言っているの。彼女でしょう」をはさみ、「だから、阿良々木くんとも、別れるつもりはないわよ」におわる一連のデレっぷり。いや、実際にはそこで終わりではなく、しかもデレとも言いづらいものなのですが。
あとはシャープペンで暦を襲撃したりとか「・・・神原駿河の家」とか。今回のギャグパートはひたぎさんが大活躍です。
前回前々回とシリアスな展開ばかりだったひたぎさんですが、ようやく純度100%のギャグパートで、ひたぎファンは大喜びだったのではないでしょうか。
・・・・・それと、「車にでも轢かれたのかしら?(中略)自転車で轢き殺してくださいと土下座するまで、ドライバーを痛めつけてきてあげる」は次回に持ち越しってことですよね?結構期待しているシーンなのですが。

それでも一番面白かったところはどこか、と聞かれれば「次回予告」と答えるしかないでしょうね。
だいたい、僕は常日頃から(ではないけど)思っていたのです。シャフトには勢いが足りないと。
それはそれでひだまりスケッチみたいな4コマをやるのなら別に構わないし、絶望先生のような(アニメを見たわけではないから予想で語りますが)一話完結型で流れも何もあったようなものではないのならそれでいいのですが、ストーリーものをやるのならそれではダメだろうと思うわけです。
それに化物語のギャグの中には勢いがなければ成立しないようなものもあります。
そんなことを考えながら見ていた今回の予告篇。思わず三回見直しました。勢いがあって良い。
『電車の中ではケータリング禁止』のときも面白かったし、恐らく全話安定して面白いものになるのではないでしょうか。
なんと言っても西尾維新本人が書いていますからね。
化物語を見ているくせに西尾維新が書いていることを知らなかった友人を僕は知っていますがw
おまえは画面のどこを見ているんだっていう。
そんなわけで予告篇は楽しみです。予告篇であるが故に全15話編成だと14回しかないことが残念ですが。まぁそんなことは全何話編成だってそれより1話分減るのは必然なので、例え何話構成だったとしても言うのでしょうが。それよりなにより、TV放送分が終わったあとも予告篇があるのかどうかの方が気になる。
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