
今回はエミュレーターの紹介です。
これはスーパーファミコンのエミュレーターで、僕はこれをproject64の次によく使っています。
主に改造マリオのテストプレイをするくらいですが。
改造マリオを知らない人は
ニコニコ動画 - 自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズを見れば理解できます。
というか、久しぶりに見たらコメントがうぜぇw
タグにもあったけど、これも時代の流れなのかな・・・。
DLは下のリンクから。
1.51のところのWindows本体用というところをクリックしてください。
SNES - DL日本語化パッチはこちらから。
左側の日本語化パッチ→SNES、WS→Snes9xの1.51でDLできます。
SNES9x - 日本語化パッチ
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DLしたら適当な所に解凍してみる。
解凍する場所はできるだけドライブCがいいです。
project64もそうですが、その方が快適にプレイできます。
日本語化パッチをDLした人はDLしたものを解凍し、中に入っているs9x151jp.exeをsnes9xと同じ階層にコピーして実行すればおkです。
そしたらsnes9x.exeを起動してください。
ROMを持っていたらFile→Load Game→ROMの選択でゲームができます。
コントローラーの設定はInput→Joypad configurationで行います。
アドバンスの方のスーパーマリオワールドに慣れてしまった俺にはスピンがRボタンじゃないとやりづらい・・・。
-簡単な機能紹介-
クイックセーブ
shift+F1〜F12を押すとそれぞれのキーに対応したセーブデータができます。
ロードするときはshiftを押さずにF1〜F12です。
フルスクリーン
Alt+ENTERでフルスクリーン⇆ウィンドウモードの切り替えができます。
メニューバーを消す
Eseキーでメニューバーを消せます。
復帰させる時もEscキーです。
プレイ動画の保存
SNES9xで再生できる、キー入力を保存した.smv形式のファイルと、映像をそのまま.aviとして出力することができます。
TASは一旦.smvで保存したものを再生し、それを撮って.aviにしているのだと思います。
いつかは改造マリオの作り方、遊び方を解説したいと思っています。
明日はROMを入手できるサイトを紹介します。
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