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『Pumpkin Scissors』よ、永遠に?

GIOが愛読している漫画の一つ、岩永亮太郎の『Pumpkin Scissors』。
昨年の11月頃に15巻が出るといいながら発売されませんでした。
それがなぜかは知りませんが、ちょうど『ヒャッコ』の7巻も予定日に発売されなかったこともあり、なかなかにへこんだのを覚えています。

そんな『Pumpkin Scissors』15巻ですが、今月17日に発売する予定となっています。
今度こそは発売されて欲しい、と思いつついちおう出版社やAmazonで調べてみました。

まずはこれ、講談社、月刊少年マガジン作品紹介のページ。
Pumpkin Scissors
左下を見ると「15巻発売予定:2012年01月17日」となっています。
これなら発売されるのは確実でしょうね。

で、つぎはAmazon。
Pumpkin Scissors
おや、予約を受け付けていらっしゃらない・・・。
なんで?

ということで思わず疑問符が吹き出してしまう状況なのですが、どういう事なのでしょうね、これは。
新刊についてはこのごろ当てが外れることが多いので、つい「もしかして今回も出ない?」なんて考えてしまいます。

GIOの予想としては、Amazonで予約ができないのは置いておいて、予定日に発売されるとは思うのですが。
どなたか、この状況を説明できる方はいらっしゃらないでしょうかね?
なにか明確な理由があるならぜひ知りたいです。
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7,8月に読んだ漫画の感想_1

何回かに分けて簡単に感想を書いていきます。
詳しく書きたいと思ったものは別の記事でまた書きます。

読んだものは、
・おがきちか『エビアンワンダー』『エビアンワンダー REACT』
・高遠るい『ボアザン』
・たかみち『ゆるゆる』
・沙村広明『ハルシオン・ランチ』
・小箱とたん『スコアブック』
・真じろう『TABOOTATTOO』
・秋☆枝『煩悩寺』
・久慈光久『狼の口』
・多田乃伸明『70億の針』
・園田健一『ガンスミスキャッツ』
・山田J太『ぎふと』
・浜田よしかづ『つぐもも』
・春野友矢『ディーふらぐ!』
・近藤るるる『テラオ』
・堀尾省太『刻刻』
・道満晴明『ヴォイニッチホテル』
・山田穣『がらくたストリート』
と、こんな感じだったと記憶しています。

では【続き】へ。 【続き】を開く

なななな

名前に「な」が多いキャラを紹介してみようと思います。
他に知っているキャラがいればコメントで教えてくれると嬉しいです。

では【続き】へ。 【続き】を開く

最近買った漫画の感想

といっても買ったのは4月末で今はもう5月の下旬。
とても最近とはいえないのですが気にしないでください。

で、4月に買ったのは以下の6冊。
・獣の奏者 4巻
・Liqueur (アンソロジー)
・ミカるんX 7巻
・ヴィンランド・サガ 10巻
・GUNSLINGER GIRL 13巻
・シュトヘル 4巻

これらについての感想を書きます。
もちろんネタバレ感想です。
では【続き】へ。 【続き】を開く

『空の境界』のマンガがwebで連載されていた

されていました。
下のリンク先で読めます。
空の境界 the Garden of sinners

作者は「天空すふぃあ」というひと。
たしか劇場化決定記念だったかの小冊子でもらっきょのマンガを描いていたような。

ぱっとみたところ幹也の絵がイメージとけっこう違っていましたが、少し面白そうな感じがしました。
読んでみてはいかがでしょうか。

4月に発売の漫画がすごく俺得

4月発売の漫画を挙げてみると
・獣の奏者 4/8
・Liquer 4/12
・ミカるんX 4/20
・ヴィンランド・サガ 4/22
・GUNSLINGER GIRL 4/27
・シュトヘル 4/28
となっています。

なんという俺得。
ということであとは【続き】へ。 【続き】を開く

鬼頭莫宏『なるたる』で覚えておきたい3つの言葉

鬼頭莫宏の『なるたる』。
グロ、鬱展開、連載中作者が精神病だったことなどで有名です。

しかしGIOからみれば、あれは「いい感じの価値観ブレイカー」です。
これがどういう意味なのかというと、例えば手塚治虫の『火の鳥』は「物凄い価値観ブレイカー」です。『火の鳥』を読んだ人ならこの表現で分かるのではないでしょうか。
それの少し縮小したもの、といった位置づけです。

ちなみに、GIOの場合は『火の鳥』を小学生の時に読んでしまって、大変なことになりましたけどね・・・。特に不自由があったわけではないのに人並みのティーンエイジを過ごせなかったという。周りと価値観が違うって恐ろしい。
でもそのおかげで、あり得ないくらい早くにいろいろな視点から物事を見るということを覚えられたのだし、まぁいいか、と言えなくもないです。

余計な自分語りが入りましたが、まぁとにかく『なるたる』はそんな感じの漫画だということです。
多角的に人間や社会を見たいと考えるなら読んでみるといい、想像もしなかった世界をのぞけるだろうから。みたいな。

もちろん、この漫画に対して、最初からこういう認識だったわけではありません。初めて読んでから半年ほどでこのような認識になりました。
そんなわけで、読んでみると確かにグロで鬱で意味不明で気持ち悪いと感じるでしょうが、そこら辺を無視してちゃんと考えると「あーなるほどなぁ」と思える漫画だということを知って欲しいです。

どっちにしろ読んで気持ちのいい漫画ではないですけどね・・・。

では【続き】へ。 【続き】を開く

高遠るい 『ミカるんX』 第壱期 感想

やばい。『CYNTHIA_THE_MISSION』よりハマってる。
ここ2週間ほどの間、ずっと読み返し続けてる。こんなのカトウハルアキの『夕日ロマンス』以来だ。

あ、ちなみに「第壱期」というのは、『ミカるんX』の1~4巻のことで、『ミカるんX』は今、6巻まであるけど、きりがいいので第壱期の感想だけ書きます。

では【続き】で。

12/27 雑誌名の間違いを修正。
1/6 追記。 【続き】を開く

高遠るい『CYNTHIA_THE_MISSION』 感想

表紙に書かれているチビでハゲの女の子が気になったので読んでみました。
想像を絶する世界を見た気がします。
とりあえず予想は簡単に裏切られた。

感想は【続き】で。 【続き】を開く

【雑記】 漫画買いに行ったんだけど

saxyunの『空想科学X』という4コママンガを買いに行っただけなのになぜか5000円も使ってしまったテスト明けの正午。いろいろ買ってしまいました。
買ってはいないけど読みたいものも色々あったので、それらをまとめて記事にします。

では【続き】で。 【続き】を開く

福本伸行の漫画の画像

福本伸行 【続き】を開く

おすすめの全1巻の漫画

タイトルには「おすすめの」なんて書いてありますが、ただ単にGIOが好きな漫画に解説なり感想なりを付けて列挙していくだけです。
ちなみに「全1巻の漫画」ってのも嘘で短編集も紹介します。
というわけでどこにも真実を書いていないタイトルな訳ですが、どうぞ詐欺とはいわないでください。

では【続き】へどうぞ。 【続き】を開く

『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』 が面白い

漫画の話ですが、『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』がなかなか面白いです。同時にかなりぶっ飛んでもいるけど。
今アニメが放送中ですが、作中にはアニメで流行りそうな要素もあるし、ストーリーをちゃんとやってくれるならかなり面白いものになるんじゃないかと思います。

まぁ、そんな感じでぐだぐだと書いていきます。
では【続き】へ。 【続き】を開く

「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」

けっこう有名(?)なゆのの台詞、「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」
ゆのっち
の、元ネタを発見。

少女ファイト
日本橋ヨヲコの『少女ファイト』でした。
今読んでますが、かなり面白い。同じ作者の『G戦場ヘヴンズドア』も良い作品だったし、これは期待してもいいですね。

というか、そもそもなんでゆのにこの台詞があてられたのでしょうね。
もしかしたら「ゆのに言わせたらインパクトがありそうだから」という理由だけだったのでしょうか。

『Darker than BLACK』のキャラデザ担当の石原裕二の漫画 『いばらの王』 が劇場版に + そのほか【雑記】

漫画屋に行って偶然知りました。
ついでに一巻を立ち読みしてきたのですが、なかなか面白い。石原裕二の漫画は、一見すると「悪役」に見えるキャラクターがかっこいいんですよね。
ダーカーの黒も格好良かったし。

というか、もしかして映画制作陣はかなり豪華?
『スチームボーイ』とか『FREEDOM』とかのメンバーが作っているらしいです。
『King of THORN』というタイトルで海外映画賞で絶賛されていたっぽいし、かなり期待できるのではないでしょうか。

公式サイトへは下のリンクから。
いばらの王
ここまで書き忘れてたけど、5/1(土)に公開です。 【続き】を開く

『ν速民なら読んでいる漫画(2009年冬版)』というコピペ

そういったコピペを見かけたので、それについて『GIOの場合』みたいな記事を書きます。
まずはこれを読んでください。

ν速民なら読んでいる漫画(2009年冬版)

最低限読んでいる漫画
ジョジョ、バキ、カイジ、DB、ドラえもん、ベルセルク、北斗の拳

住民の半数が読んでいる漫画
寄生獣、ウシジマ君、最強伝説黒沢、マスターキートン、BJ、シグルイ
稲中、横山三国志、スラムダンク、AKIRA、茄子、プラネテス

抑えておきたい漫画
ハチワンダイバー、銀河鉄道999、ザワールドイズマイン、うしおととら、苺ましまろ
エルフェンリート、ドロヘドロ、レベルE、蒼天航路、孤独のグルメ、夏目友人帖
ヒストリエ、もやしもん、ピアノの森、嘘喰い、サバイバル、銀と金、げんしけん
へうげもの、銃夢、彼岸島、皇国の守護者、殺し屋1、昴、GANTZ、とめはね
旧ジャンプ連載、絶望先生、のらくろ、島本和彦作品、G戦場ヘヴンズドア
度胸星、ヘルシング、土竜の唄、藤子F短編集、ラブやん、火の鳥

最近よくプッシュされる漫画
みつどもえ、それ町、ノノノノ、僕の小規模な生活、岳、変ゼミ
ガンスリンガーガール、俺はまだ本気出してないだけ、神のみぞ知るセカイ

何故か叩かれがちの漫画
新ジャンプ連載、聖☆お兄さん、ARIA、NANA、DMC、ブラックラグーン
20世紀少年、MONSTER、バガボンド、100巻以降のこち亀、山田玲二作品


あとは【続き】で。 【続き】を開く

『ヒャッコ』連載中のカトウハルアキの作品 『夕日ロマンス』を読もう

とにかく読んでみてください。

『夕日ロマンス』へは下のリンクから。
夕日ロマンス
ちなみに動作チェックはこちら

作者コメントでカトウハルアキ自身も書いていますが、とにかく「変態姉萌え」。
まぁそれだけじゃないのですけど。

文化庁メディア芸術祭について

『文化庁メディア芸術祭』というものがあるのですが、というか今知ったのですが、それの2009年版で幸村誠の『ヴィンランド・サガ』が漫画部門大賞を受賞していました。

文化庁メディア芸術祭2009・漫画部門

ほかに、『もやしもん』『聖☆おにいさん』『それでも町は廻っている』など、年こそ違いますがGIOの好きな漫画がちょくちょく推薦作品などに顔を出していました。GIOとしては、好きな漫画がきちんとしたところで評価されていて嬉しかったです。

まぁ、それだけです。
1997年の分からあるので、興味があったらのぞいてみてください。

鬼頭莫宏(きとうもひろ)の新連載 『のりりん』

ハンバーグを食べにわざわざ、川から湯気が上がり水がない田んぼが凍っているような時間から(なぜか)手袋もマフラーもせず(死ぬかと思った)クロスバイクで家から40kmくらい離れた店へ行くも未だ開店時間ではなく、仕方なく時間を潰すために入ったコンビニでふと見た雑誌に衝撃を受けた。
その雑誌とは『イブニング』。なんと表紙には鬼頭莫宏の絵、そして『新連載 のりりん』との文字が!

俺は思わず心の中でこう叫んだね。そう、喉が嗄れるくらいに叫んだよ。
「古賀のり夫のことか・・・!のり夫のことかーーーーーーーーーッ!」と。
古賀のり夫

まぁ違ったんですけどね。なるたるとは関係ない漫画みたい。
でもなんだか面白そうだったから単行本が出たら読もうかな、くらいには考えています。
どうせどこかで人が死ぬことになるんでしょうが・・・。まぁ、一つくらいはそんな漫画を読んでおいてもいいかな。

『のりりん』の詳細は下のリンクから、オマケののり夫の画像(非グロ、非エロ)は【続き】から。
鬼頭莫宏の自転車マンガ「のりりん」、イブニングで連載開始 - コミックナタリー
鬼頭莫宏による新連載「のりりん」が・・・ - アルファルファモザイク

GIOの『なるたる』を読んだ感想はこちらから。今とは持っている感想が随分違っています。 【続き】を開く

一体どこへ行くノノノノ・・・

『ノノノノ』の七巻を読んだのですが酷いことになってますね。
こんな感じです。
ネタバレ、エロ注意。 【続き】を開く

気になった言葉・気に入った言葉

プロフィール
GIO

管理人:GIO
内省的に生きることが目標。
ジョジョのことだったらなんでも。
詳しくはプロフィール参照。

-趣味-
PC・ネット
読書(漫画含む)
音楽鑑賞
画像収集&整理
アニメ鑑賞

-二言三言-
生きていますが死んでいるようなものです。多少なりともネタはあるのでいつか更新します。

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